海外に滞在するときに、海外旅行保険(海外旅行傷害保険)は絶対不可欠です。 日本と違って、お金がないと何もしてくれない病院も多いと聞きます。 もしものことを考えると、やっぱり入っておかないと心配ですよね。 そして、その海外旅行保険をなんと!無料で最大180日間も使える裏技があるんです。 これは絶対知りたいですよね。
それでは・・・もったいつけずに種明かしをしちゃいますね♪ 実は、シティクリアカードを使うと年会費無料で海外旅行保険が最大180日間使えるのです! ◆ シティクリアカードとは?
シティクリアカード |
【海外旅行傷害保険】(利用付帯) ・傷害死亡・後遺傷害 1,000万 ・傷害治療費用 100万 ・疾病治療費用 100万 ・賠償責任 − ・携行品損害 30万 ・救援者費用 50万 |
シティクリアカードに付帯する海外旅行傷害保険は、全体的にみて補償内容は普通レベル ですが、携行品損害の補償が30万円と高いのが特徴です。 また、最短10分審査、発行も最短1営業日とカード発行までの日数が短く、海外への出発 まであまり時間がないときにでも無料で海外旅行保険を付けることができます。 急な時に頼りになるクレジットカードです。 |
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◆ シティクリアカードをどのように使えばいいのか?シティクリアカードで海外旅行保険を有効にするためには、旅行代金か公共の乗物の代金 をカードで決済することが必要となっています。(これを利用付帯といいます。) ただ、これが海外に行ってからの公共の乗物の使用でも適用され、料金をクレジットカードで 支払った日から3ヵ月(約90日間)、海外旅行保険が有効になるのです。 つまり、90日以上の海外滞在の場合、最初の90日は別のカードの保険を利用し、80数日 の時点で公共交通機関の支払いをシティクリアカードで行うと、さらに90日間保険を利用 することができてしまうのです。 合わせて180日間!カードの海外旅行保険が有効になるのです!! ウソのような話ですが、シティカードの公式サイトでもしっかりと表記されています。 ※海外旅行保険を最大180日間使えるのはシティカードのどのカードでも有効です。 シティクリアカードでなくても、他の年会費無料のクレジットカードと組み合わせると海外旅行 保険の保険料が節約できますね。 年会費無料のクレジットカードで保障を充実させる方法!→ 年会費無料でも海外旅行保険が付いているクレジットカード →
※注意:クレジットカード付帯の海外旅行保険は最大3ヶ月が限度になっています。 3ヶ月以上の旅行・在住に関しては、一般的な海外旅行保険に契約するしかなさそうです。 以下に、長期の海外旅行保険を扱っていて、保険がバラ掛けできる保険会社を紹介しています。 セットで入れば簡単ですが、保険料を少しでも節約したい場合は保険のバラ掛けがおすすめです。
海外旅行保険は掛け捨てになりますよね。 1年で10万も15万も保険会社にあげてしまうのもちょっと悔しいですね。 実際、本当にこんな金額が必要なのか? 高すぎるのではないか? と疑問を持っている方も多いのではないでしょうか? 会社が保険を全額負担してくれているならいいですが、自分で加入するとしたら大きいですね。 現在は、国民健康保険で海外の医療費も下りるようになったので、海外旅行保険に加入せず、 国民健康保険で済ませている方もいるようですが、まだまだ問題もあります。 各国の医療制度の違いから保険で保証されるものに違いがあったり、言葉の通じにくい海外の 病院で申請書を書いてもらう必要があったりと、実際に使うことになると大変なのが現実です。 そして・・・結局、海外旅行保険に入ることになる・・・。 でも、海外旅行保険に入るにしても少しでも保険料を安く入りたい。 そこで、セットで保険に入るのではなく、 「自分の必要としているものだけ、必要な金額だけを選択して掛ける」 このように、保険のバラ掛け(フリープラン)をするのです。 その方が保険料を安く抑えられます。 現在は、長期の海外旅行保険でバラ掛け(フリープラン)ができるところも増えてきました。 見つけたのは以下の保険会社です。 ※インターネット上では長期の契約ができないところもありますが、営業所なら契約できます。 1.AIU← 信用はありますが、他と比べてちょっと高いかも・・・。 2.損保ジャパン
← 【off!(オフ)】は行き先別で一日刻みの設定が可能です。 3.日本興亜損保 4.東京海上日動 5.ジェイアイ傷害火災 「海外旅行保険」の項目のうち、保険料が一番高いものは「ケガ・病気の治療費」です。 なぜなら一番使う確率が高いからです。そして、その中でも「病気の治療費」が特にかかり、 病気の治療費だけで保険料の5〜9割を占めるそうです。 ポイントとしては、「疾病治療費用」をどのくらいにするかまず決めることが重要です。 また、その国の物価を考えて選ぶとよいと思います。 実際、欧米と中国とではかなりの差がありますから。 そして、死亡時の保障。 これは、死んでから配偶者や親などに負担をかけないためにも、それなりに付けておくといい のではないでしょうか。 保険料を少しでも抑えようと思ったら、必要なものを考えフリープランで選択しましょう。 中には、サイト上で見積もりを出せるところもありますので利用してみるとよいでしょう。 海外旅行保険はけっして安いものではありません。 でも、やっぱり保障はちゃんととれて、少しでも保険料が抑えられるといいですよね。
クレジットカードで長期に海外旅行保険を使う方法